2026年 春作の楽農記

5月26日(火)  体農 枝豆被覆剥し後の点検・順調

 適度な雨に恵まれ、生育は順調である。🍅の脇芽柿と🥒の誘引が主な仕事である。F農園も有るので、蕪等の野菜の収穫が後伸ばしになっている。

 今後の天気続きの際の水やりが心配である。F農園と体験農園の両方の農作業で、歳の割に足を酷使したせいか右足の脹脛外側が痛く、水運びが出来ない。対策を考えよう。

5月23日(土)   F農園  春の畑利用の大枠出来る

 空いているスペースに右側はマルチを敷いて万願寺シシトウとオクラを植え、左側はアーチ形の支柱を立て、蔓有インゲンとモロッコインゲンを植えた。両方とも古い種だったが、芽が出た。

 この畑のお陰で、ルッコラ、廿日大根(🍒)、レタス、絹サヤ等を収穫し、食卓が楽しくなっている。右側の区画に苗等が植わり、やっと始まったと思っていたら、女の人が来て、待機者であったが、5月から利用できるようになったと言っていた。畑の人と話すようになってきた。

5月5日(火)   体農 果菜植付の翌々日の写真

4月26日(日)  体農 果菜植付準備とインゲン種蒔 心配なく完

F農園 4月21日(火)   サニーレタス収穫・レタス苗植え

 サニーレタスを二度ほど下の葉から収穫したら、柔らかく、美味しかった。育苗していたレタスの苗を植えたが、風が強く根付くか心配だ。

F農園 4月15日(木)  ルッコラ、廿日大根等の芽吹きとレタスの成長

 ルッコラ等の種が芽吹いて、畑らしくなって来た。

春作3 4月12日  里芋の植付、枝豆、大根の種蒔と🥔の芽掻き

 夏の果菜類の準備前の春植付の締めくくりの農作業である。里芋は🥔と同様に、枝豆は🌽と同様の植え方になるので、手順が分かっており、前回と同じようにスムースに出来た。81歳にしては大したものだと、感心する。

 🥔の芽掻きは、当方の芽が小さいので、今回はパスして後日行うこととした。

春作2 4月5日(日) 🌽、蕪、小松菜・法蓮草の種蒔、キャベツ植

 春作の本格始動である。早めに行って、今日の主作業である🌽の畝作りとマルチ張りから始めた。畝の均しには万能鍬を利用し、マルチ張りは三角ホ―を使い、出来るだけ軽い道具で作業した。そのお陰で疲れが少なく、まずまずのマルチが張れた。🌽の種はピッタリの数でいつもの様に感心だ。キャベツの苗は4個であり、水遣りも楽であった。

 その後、葉物と蕪の種蒔である。こちらは種は追い蒔き分も含めているのか多めである。とにかく小さい種は蒔きずらい。これで気持ちが萎える。何とか一粒ずつ蒔く道具が欲しい。

 今日も適当に土が湿っていて、今年は天候に恵まれるのを期待する。

F農園 3月18日(水)  土が硬く石等もあり堆肥・鶏糞の撒布

 14日の果樹菜園、15日の体験農園、に続き昨日堆肥、鶏糞を運びにF農園に行き、足が硬くなっていたが、天気予報を見て今日18日にも行って、畑の土を改良することとした。兎に角残り3分の1の地面を掘り起こし、堆肥、鶏糞を撒くことにしたが、土地が硬く、石やマルチ止めの針金等があり、とても天地返しは無理であった。鍬で掘って、3筋の溝を作り、そこに牛糞堆肥を撒き、軽く土を被せ、その上に鶏糞を撒いて、畝を成型した。これだけで大変で、硬い脚に負担を掛けた。

 その後、🍓を隣の畝に🍓用の土壌を足しながら、植え替え、更に同様に果樹菜園から持ち帰った2株を植えた。イチゴを移動した後に20日大根の種を蒔いた。その後、水をかけるので精一杯であり、家内が買ってきた水を飲んで、帰った。明日明後日は、足を休ませるつもりだ。

春作1 3月15日(日) 体農第3クールのスタート・順調

 前日に果樹菜園に行った翌日なので、🥔植えの他に2畝を作る予定で、ハードな作業になることを心配していた。30分前に行って、区画の周囲の通路、🥔の植付溝を作っているときに、今日の作業の説明があり、手違いでホーレンソーの種が準備できていないので、🥔のほかはキャベツの植付だけになり助かった。耕耘後で、土も軽くキャベツも4株で、早めに作業が終わり、帰って、WBCの試合をNetflixで見ることが出来た。

 しかし、ベネズエラに5-8で負けた。

 写真を撮るのを忘れたので、写真が無い。F農園が始まって、忙しくなったこともあり、今のところそちらの方に気を取られていることの表れであろう。

世田谷ファミリー農園の利用開始

 3月1日からの利用なので、早速、鍬で2畝作り、レタス2株とエンドウ豆(絹さや2、スナップ2)を植えた。それから5日に南北方向に2畝作り、🍓宝交早生1株を植え、ルッコラ、蕪、小松菜の種蒔をした。春の突風が有ったので、レタスはチジれ、エンドウは折れたりしていた。

 今日9日に家内と様子見に行ったが、エンドウは枯れそうで、レタスの円形マルチは捲れ、蒔いた種はどれも発芽していない。もう芽は出ていて良さそうなのだが・・・

 毎日水遣りに行かなければ駄目だろうか?明日からとにかく畑に行くことにしよう。

2026年体験農園応募・当選通知

 1月末をもって2回目の5年間の利用期間が終了するため、次の期間の利用応募の手紙を出したが、

高齢81歳であり、特に迷惑をかけていたので、当選させてくれるか不安に思っていたが、気を使って当選させてくれた。有難いことだ。頑張ろう。

ファミリー農園当選通知

 体験農園の利用応募が当選させてくれるか分からなかったので、ファミリー農園に応募してみた。

家に近いところは上用賀2丁目農園だった。ネットで応募すると待機者3番目との通知が来て、その後すぐに繰上げ利用案内が来たので、どのようなところか見に行った。東京農大の資料館等の裏で、道路を隔てて馬事公苑があり、スマートで便利な場所であり、気に入った。

 すぐ申し込んだが、返事が遅く、問い合わせたら、翌々日に来た。人気の場所のようで、講習会は既に満員であった。冬越しができ、好きなものを植え、毎日収穫も出来るので、楽しみが広がった気がする。さっそく3月1日に行って、サヤエンドウ等を植えてみよう。土浦の🍓も3月中に移植してみよう。楽しみが増えた。今、育苗中のレタスも植えてみよう。