2025年秋作の農作業

1月26日(月)    全収穫と整地返還

 今週中に2,3回畑に来て、整地して返却しようと思っていたが、畑に来てみると、鳥が野菜をつついており、小松菜や白菜等が傷ついている。これは駄目だと判断し、残っていた小松菜、大根、キャベツ、白菜、カリフラワーを全部収穫し、畝を崩し雑草を取りレーキ付きの万能鍬で整地し、浮いてきた雑草を取って終わりにした。一気に遣ったので、丁寧さに欠け、疲れたが一応完了である。

 もう一度整地しに行こうと思っていたが、結局行かずに、これで今年度も終了である。次年度以降も工夫しながら、適当な農作業を続けていくことになろう。

12月30日(火)   ブリシャブ用の野菜収穫

 今年は、娘家族が北九州に帰らず、ベルギーブリュッセルで勤務している下の娘も年末に帰ってきて、柏に住んでいる息子も来て、家族全員集合しブリシャブ会をやることになった。今年のブリは長崎県平戸のナツ香ブリ1万5千円を頼んだ。昨日ついて、鰤は捌き真空パックされており、冷蔵庫のチルド室に入り、良い状態である。そのブリシャブに使う野菜、白菜、葱、大根、小松菜等と、🥦を収穫して持ち帰った。畑のお陰で新鮮な野菜をブリシャブに入れて、美味しくなるはずだ。

 ブリシャブ会は大盛況で、来年も頼まれた。

 畑の全景を写したが、正月前で白菜、大根等の収穫も進んでいるが、まだ青々としている。

 

12月29日    体験農園申込・当選通知

 今年で、2回目の5年間の体験農園利用期間が終了し、3回目の申し込みをした。10月に転んだ後、立てないという衝撃の出来事が有り、無理だ言う意見もあったが、体験農園が無くなると、生きる糧がなくなり、体調維持も出来なくなるので、すぐに申し込んだ。

 前回は、12月25日ごろに当選通知が来たので、今回は遅く駄目かと思っていたら、29日当選通知が来た。園主の配慮に感謝である。一気に明るくなった。

12月21日   収穫

 夏の暑さで、枯らし寸前だった野菜が、涼しくなり、雨にも恵まれ、例年に近い収穫が出来てきた。

11月13日   収穫

 今年は、白菜の出来が良い。大根も回復している。キャベツ、🥦もまずまずだ。🥕は致し方ない。

 

10月5日   畑の全体管理、白菜、キャベツ、🥦への追肥等

 今日は、やっと朝9時からの講習日になった。一週間ほど前に、キャベツ、🥦の寒冷紗を外し、その時に苗を土で固めていたので、キャベツ🥦への追肥は楽をした。生育も遜色ないところまで回復している。白菜の芽が良く出ていて、余った分をピーマン苗の後に植え替えたがどうだろう?蕪は間引きをしたが、それを入れた味噌汁は美味しい。やっと青菜を味わえる。それまでは、何故か良く出来る🍆の焼きナスとみそ汁ばかりであった。

 大根の芽が揃ってきた。🥕は小さな芽がまずます出てきた。里芋は葉が小さいが致し方ない。ピーマンは一つ苗が残っているが、まともな実は成らない。それ引き換え、🍆の豊作ぶりには驚くばかりである。行くたびに10本以上収穫する。砧の男の台所に持って行ったら、全部出払った。近所にも家内が配っている。

 畑が何とか持ち直したので、気分が楽になった。


9月15日迄の間  キャベツ・🥦植付、大根・蕪・白菜種蒔の後

 上掲の写真は、8月31日のキャベツ、🥦の苗の植付、9月7日の大根、蕪、白菜の種播きの終わった後に、🥕の蒔き直しをした後の様子を見に行った9月15日に撮影したものである。

 この写真では地面が湿っているが、9月5日に台風崩れの待望の雨が降るまで、畑は前回の写真に輪を掛けての砂漠状態であった。8月31日にキャベツ、ブロッコリーを植えるときには暑く辛くて十分な水を上げることが出ず、キャベツは殆どが枯れたので、苗を買い植え替えようとすると、園主が不足分を持って来てくれて植え替えた後である。🥦は辛うじて助かり、今は、普通の状態までなっている。

 人参も4,5個芽が出てるほかは全滅で、園主から貰った種と買っていた種を分厚く蒔いて、保水のため新聞紙を掛けて、2,3日後に剥してみたら辛うじて芽が出ていた。写真を見ると、私の畝だけ寒冷紗を掛けてるのが良く分かる。

 大根、蕪、白菜の種蒔の時は、雨の降った後で、畝作りが大変だったが、まずまず発芽している。

但し珍しく大根の芽出しが、他の人も含め全体的に悪い。種を追い蒔きしたが、発芽が悪かったので、水を控えて蒔いたら、順調に出てきた。過湿が原因だとのことである。

 いずれにせよ、今年の酷暑は生命の危険を感じさせる。畑を続けるか、今年が契約更新なので、どうするか迷うところである。


8月26日   これまでに無い酷暑の中の整地・・・限界か

 雑草が蔓延っている西側3畝の整地期限が28日であった。正にこれまでに無い酷暑の連続の中、朝5時に起き、5時半ごろから畑に行って作業をした。まず23日(土)に行き、畝間の雑草を刈り取り、畝の雑草はマルチの上に置き、乾かすことにした。帰ると汗びっしょりで、シャワーを浴び、着かえ、

皮膚病の薬を塗り休むと、生き返った感じになる。辛いけれど、この酷暑を生き延びる糧になっているうだ。

 26日(火)に同じ時刻に行って、乾いた土付きの雑草を忍者熊手で取出し、残渣置き場に二度運び、その後にマルチを剥がすと、整地可能な土になった。三角ホーで3畝分を削り、整地用の熊手で2~3度ほど均し、浮いた雑草を拾い、一様整地した感じに上がり、ホッとした。

 🍆とピーマンを収穫し、水をやって終わりにした。今年は、ピーマンが2本とも健在であるが、実は小さい。🍆は枝切りをしていないので、小さな🍆だ。

 そして、🥕の種は、1つしか発芽せず、ほぼ全滅だ。奥の隣の畑は、見事に出揃っている。聞くと、水遣りと雑草取りだという。小生には無理だ。特に陰部等の皮膚が気持ち悪いので、頑張る気がしないのもある。早く治したい。 


7月20日   例年の酷暑の中の葱植、🥕種蒔を何とか熟す

 前日19日に、果樹菜園に行ってきたので、今日の作付が出来るか危うんでいた。そこで、午前早くに葱の溝堀と、🥕の畝作りをして、Youchubeを参考に🌽の茎を枝打ち鋏で切っておいた。その準備の後に、午後4時半からの作業をしたのが功を奏し、何とか熟すことが出来た。

 4時半前に畑に着いたが、既に講習の話が始まっていた。皆、早く終わりたいのであろう。今日まで猛暑日でなかったので、昨年までよりは助かったが、明日から猛暑日が続くということで、🥕の種蒔後に寒冷紗を掛ける事になっていた。

 まず、葱の植付から始めた。いつも葱を溝の壁面に立てかけると、倒れるのが多く、困っていた。葱の根を溝の真ん中において、斜めに立て掛けると倒れにくくなったので、その要領で置いて、土をかけ、🌽の切っておいた茎を被せてやると、まずまずの出来だったので、昨年までよりずいぶん楽だった。根付が心配だが、問題ないだろう。

 当初は、🥕の種蒔は翌日以降でも良いと思っていたが、葱の植付が楽だったので、続けることにした。葱の種がペレットではなく、素の種であり、筋蒔き時に等間隔に蒔くのが難しく、残った種を中央に線を引き、撒いた。その後に、板で叩いて、水をやったが、土が乾いており、芽の出が心配である。毎日、水遣りに来る積りだ。

 下の写真は、1週間後の28日の午後6時過ぎに水遣りに行き、🥒、🍆、🍅を収穫したときの写真である。20日以降、カンカン照りの日が続き、土が乾いているのが良く分かる。