2026年の共楽記

6月6日(土)   足痛の中、🥔、玉葱、ニンニク、ラッキョウ、ニラの大収穫

 右足脛、脹脛外側が痛く、あるこのに不自由する中、息子と甥の力を頼みに行くことにした。梅雨前の曇り空であったが、車はそんなに多くなく、9時半頃には果樹菜園に着いた。甥は既にテントを張って待ってくれていた。

 早速、🥔堀から始めた。当方は、一株掘っただけで、あとは二人に任せた。今年は昨年ほどの大きく粒の揃った大豊作ではなかったが、それなりに粒の揃った大収穫になった。その後、玉葱、ニンニク、ラッキョウを収穫した。

 その後、テントの下で、お茶とお握りのランチにした。この時がほんとに楽しい。緑の中で、爽やかな風を感じながら、3人で話していると、本当に生きていることを実感できる。品等に貴重な時間だ。

 玉葱は予想以上であるが、ニンニクは太りが足りないものが多く、ラッキョウは小粒のが沢山成っていた。ニンニクは畑を変えてマルチをせずに、ラッキョウは種ラッキョウを選別し、2,3球毎に離して植えることにしよう。ブルーベリーは鳥に荒らされているようで、息子が対策を練ると言っていた。

 力仕事は二人に任せ、当方は玉葱、ニンニク、ラッキョウの枝、根切をしたが、ラッキョウは小さいのが多すぎて、そのまま持ち帰ることにした。その後、ニラと、レタスを収穫し、柿の樹に農薬のスプレーを掛けて、来月の集合を約束して帰路に就いた。来月は、🥕と葱を植えることにした。

5月6日(水)   連休終盤に息子と🍠植と様子見に

 連休に自宅に来ていた息子が帰る前の日に、🍠の苗植えと畑の様子見に行ってくれることになった。苗は昨年と同じく、スーパーバリュー(SV)に行き、30本買っていた。

 着いて、早速🥔の畝の西側に堆肥を入れ、耕運機で耕し、少し狭いと思ったが、2畝を作り、枯れたカヤ等を埋め、成形した。苗が余ると思ったが、35センチ間隔にしたのが効いてピッタリであった。

 その後、🍒の樹を点検すると、掛けてあったネットがバラけており、🍒の実は全て食べつくされていた。ガッカリだ。何という鳥の執念だ。来年は抜本的に対策しなければならない。

4月25日(土)  🥔芽掻き・土寄せ、シシトウ、南瓜、九条葱の植付等

 ゴールデンウイーク直前の土曜日であったので高速道路は空いており、往復ともこれまでになく速く走れた。着くと甥は既に来ており、テントを張っていた。畑は雑草が繁茂しており、樹木も若葉が多く、春本番という感じである。

 早速今日のメインエベントである🥔の芽掻き、土寄せに入ろうとしたが、化成肥料が見つからず、息子が、DCMに買いに行った。戻ってくるまで甥と二人で芽掻きを始めた。🥔は、既に大きくなっており、花が咲きかけているものもある。腰を屈めて作業するのも大変であったが、何とか6列ともやり終えたら、息子が帰ってきた。買ってきた化成肥料を振りかけ、土寄せを若い二人がやって、一段落であった。

 昼食後、持参した苗の植付に入った。シシトウ用にマルチを張り、シシトウ2本と、レタスの苗を植えた。次に残していた葱の畝を掘り起こし、分けつ種の九条ネギを植えた。カボチャを植える場所は、新しく耕耘機で耕した後に3本植えた。

 その後、果樹の点検手当に入ったが、まず、🥝の雌の樹が去年の倒壊時に途中で折れているのか枝からの芽吹きがほぼ皆無である。雄の樹は生きており、花が咲いている。次回に様子を見て対策を練ることにする。🍒の樹に実が着いており、多く付いている南側の枝に鳥よけのネットを掛けた。次回が楽しみだ。

 最後に、蕗を収穫し、甲州小梅の試し取りをした。ニラは、雑草に負けて、育ちが悪く、収穫できなかった。息子に雑草を機械で刈るように頼んだが、あまり乗り気ではなく、樹の周りだけ遣ってくれた。その間にF 農園用に枯れた竹笹を竹藪の方から5本ほどたってきて、車に押し込んだ。結構疲れたので、早めに引き上げた。道が空いており、明るいうちに家に着いた。

3月14日(土)   🥔植付6列、蕗の薹収穫、🍓苗持ち帰り

 今日は腰を痛めていた甥が、久しぶりに来てくれた。まだ完治していないようだが、いつもの様に早めに来て、テントを張ってくれていた。 

 早速今日のメインエベントである🥔植えに取り掛かった。不十分ながら目出しをした🥔の量が4種類各1キロ、計4キロあるので、植え溝を中央に4列、西側に2列、計6列作った。息子から植える🥔が残らないように、カットするように言われたので、気を付けて切った結果、過不足なしのピッタリであった。結局中央に15個×4列、西側に約20個×2列で訳100株もの🥔を植えたことになる。二人のお陰で、短時間でスムースに終えることが出来た。有難い。

 その後、蕗の薹を30個以上収穫した。開いたもの、蕾の物等があり、適期だったであろう。その後、気になっていた柿太秋の枝を脚立を使って剪定した。続いて、F農園に植える🍓の苗を2株掘り上げ、持ち帰った。

 その間に、息子が残渣を置いて堆肥にするための枠を買ってきており、そこに貯めていた残渣を入れていた。よく考えてくれている。後は切り枝と🌰の毬等の処置である。次回の課題にしよう。

 🍊とカボスの樹は新芽が無く、枯れたままで、もう駄目であろう。柚子でも植えようか?

2月21日(土)   🥔植付準備・ラッキョウ植え直し等

 昨年の🥔栽培の大成功に倣って、植付準備に息子と二人で行った。道は空いていて、スムースに畑に着いた。甲州小梅の花が咲いており、春の近さを感じたが、🍊カボスの葉が枯れており、やはり駄目かと思わされた。

 その後、車の荷物を降ろし、堆肥、鶏糞等と🥔の種芋を買いにジョイフル本田に行った。ところがなんととうや、メークインの種芋が売り切れだと言う。昨年の不作で、種芋の入荷が少なく、1月中に売り切れたそうだ。仕方なく、男爵とキタアカリノ種芋を1キロづつと堆肥、鶏糞を2袋づつ買った。息子の提案で、他のホームセンターDCMに行ことしたところ、道を間違えて、カインズの店に遭遇し、そこで、とうやとメークインを1キロづつ買ったが、とうやは全部小粒で驚いた。

 畑に帰り、息子には耕耘機で耕して、堆肥、鶏糞を撒き、再度耕耘機を駆けて貰った。その間、私は、ラッキョウが所々に生えているのを抜いて、ブドウ棚の間の畝に植え替えた。結構大変な作業になった。その後、🍊とカボスを囲っているビニールを剥がし水をやったが、あまり期待はできない。

 その後、果樹の剪定を手掛けたが、満足には出来ず、剪定済みの枝を小さく切ることで終わってしまった。種🥔は自宅で、浴光催芽を試みている。3月の植付が楽しみだ。

1月31日(土)    真冬の果樹メンテ等

 昨年末は、娘のブリュッセル行の羽田見送りで果樹菜園行を中止したので、2カ月ぶりの果樹菜園行である。一番の心配は、🍊とカボスの樹の養生であり、大きくなった🌰等の剪定である。

 出発は、8時ごろにしてゆっくり行く積りであったが、道路が驚くほど空いており、守谷SAを除き、ノンストップで着いた。着いてみると、土は乾燥し、🍊カボスの葉が縮れており、2カ月の放置が悔やまれた。

 さっそく、🍊カボスの風よけを結び直し、水を撒いてから持参した段ボールを根っこ周辺に敷き、その上に土を被せ、更に水を掛けた。これが功を奏するか、水が凍って逆に枯れる原因になるか様子を見るしかない。

 その後、🍒の剪定と枝の下向きへの誘引を行ったが、いずれも不十分な感じだ。思い切って枝数を減らすべきである。息子が南高梅を強剪定しており、その姿が良い。その後、甲州小梅、🌰を剪定しようとしたが、チェーンソーが動かなくなり、果樹のメンテはここまでである。

 チェーンソーは家で、修理しようとしたが、油を刺さなかったのが原因であるのが分かったが、更にいじっていると、チェーンが元に戻らず、緩いままになってしまった。その部分は不良品である。最近のは改善されているようだ。

 野菜については、ニラがどのようになっているか気になっていた。ニラをどこに植えていたかハッキリせず、その辺りは🌰の落ち葉が積み重なっていた。その落ち葉をレーキで除くと、枯れたニラの短い茎が現れた。周囲の雑草を取り除き、水をかけてやった。少しは、役に立つのではと思っているが?ニンニク、玉葱も枯れる寸前であるが、水を掛けたが、どうだろう。

 🍇の棚の間に植えていた🍓が辛うじて残っていたので、枯れ草と間に土を被せ、水をかけてやった。次回に期待である。やはり、冬の野菜はこの畑では無理なのであろう。